comicoで書籍化して欲しい!魂に響く・アツい漫画3選

comicoで書籍化されていない中でも「これはアツい!」という、今こそ一気に読破すべき作品を厳選してみました!

正直かなり読み応えがあるので、3つでもボリュームはあります!

他の書籍化されていないオススメ作品はこちら

「剣の王国」は2chでも評価の高い漢の王道ファンタジー

このまとめを元に新たに剣の王国まとめを作りました!

詳しくはこちら

剣の王国の世界観

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画像引用:剣の王国

「剣の王国」はスペルと呼ばれる魔法の様な力があり、様々な種族が生活する、まさにTHE・ファンタジーの世界が剣の物語の舞台です。

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画像引用:剣の王国

物語の始まりは、三人の魔女。

1番目の魔女は王様に見初められ、お妃さまになったのち王剣・カリバーンを引き抜き、王様を追放して女王様になりました。

2番目の魔女はこの世で最も賢かったので、万病を鎮める薬を作り人々に与え賢者と称えられました。

3番目の魔女は美においても、智においても二人の魔女にはかないませんでした。

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画像引用:剣の王国

しかし、一人だけたいそう優秀な弟子をとりました。

その後3番目の魔女は専制政治を強めていく女王こと1番目の魔女に対して、「円卓の五部族」と呼ばれる仲間たちと共に反乱を起こし、敗れ去って命を落とします。

そんな3番目の魔女の弟子・アルフレドと「円卓の五部族」を父に持つ娘・ドロテーアが共に首都・エメラルドを目指す王道ファンタジーです。

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剣の王国のここがアツい1:主人公・アルフレドがカッコいい!まさに漢!

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画像引用:剣の王国

個人的にcomico内で最もカッコいい男性だと思います。

三番目の魔女・ジルゴニアに育てられ、彼女の仇を討つべく首都を目指すアルフレド。

しかし女王には特別な愛のスペルがあり、男はみな女王の虜になってしまうのです。

「女王は女にしか殺せない」そこでアルフレドは捕らわれていた島へやってきたドロテーアを利用しようとします。

しかし!このアルフレドのドロテーアに対する扱いが!!

利用してるだけだなんて全然思えないんですよ!!

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画像引用:剣の王国

お姫様抱っこしたまま戦ったり(しかも全くドロテーアの重さを感じさせない動き。更に「衝撃に対して備えろ」と気遣いまでできる)

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画像引用:剣の王国

危険が迫る彼女を身を挺して守ったり!

他にもお風呂は優先して入らせる、ごはんも先にドロテーアに食べさせる。

何と言っても出会った直後に、靴が片方しかなかった彼女に自分のブーツを履かせてる!

何だろう?このスーパーフェミニスト。

外見通り性格は強い意志を秘めながらもクールなんですが、凄いフェミニスト!

それがどれもすごくさり気なくて、もう王子様かなんかかな?と思いますね。

そして「優秀な弟子」と冒頭にあるように、めちゃくちゃ賢いです。

正直彼の使ってるスペルが難解すぎて、全く理解できないです。

「もうなんか知らんけどスゴイ」位のノリで読んでも凄さが伝わるから凄い!

(自分でもびっくりする位頭悪そうな表現www)

そしてこの頭の良さも、インテリキャラが知識ひけらかす感じじゃなくて、全てがスマート!

気が付いたらアルフレドの作戦が出来てます!みたいな感じです。

こんなにカッコいいのに全く嫌味がない!

もうホント個人的にcomicoで1番カッコいい男性だと思ってます(大事なので2回言う)

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剣の王国のここがアツい2:ヒロイン・ドロテーアの献身が泣ける!

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画像引用:剣の王国

「心はどんな美女より美しい」と言われるだけあって、その行動がいちいち献身的で健気です。

クールで冷酷とも思えるアルフレドの言葉にも、しっかりその裏の優しさまでも感じ取って、信じぬく姿は可愛すぎてツライ!

彼女は「円卓の五部族・銀細工師のグランピウス」の娘で、囚われた父を釈放してもらう為に、首都を目指します。

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画像引用:剣の王国

その為最初は冒険家の船に密航していたのですが、その冒険家がアルフレドの捕らわれていた島に上陸し、アルフレドと出会います。

「契約上の関係」ではあるものの、アルフレドを信じぬくその姿に「天使かな?」と毎回思いますね。

また父の釈放の対価として所持する高度スペルの「銀の靴」の所持者で、ちゃんと戦闘もできるヒロインです。

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画像引用:剣の王国

最初に溺れそうになっていたパンチネロを助けたのにはじまり、すぐに人助けをしてしまう優しい性格です。

またこのパンチさんがいいキャラしてるんですよね。

最新話でも、見世物にされた奴隷の父子を助ける為に奮闘するドロテーアが活躍しています。

ここでもアルフレドの策略と、なんだかんだでやっぱりドロテーアを気遣う姿が描かれています。

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剣の王国のここがアツい3:練られたストーリーと迫力の戦闘シーン

シナリオは世界観がしっかりされているファンタジーで、多様な種族・スペルがあって面白いし、敵はだいたい圧倒的に強いのも燃えます。

スペルは単純な魔法とは異なり、スペルの強さよりも使い方を重視している様に感じます。

感覚的に一番近いと感じるのは、ハンターの念かな?と思います。

アルフレド・ドロテーアの成長と絆がこれからどうなっていくのか楽しみです!

そして迫力の戦闘シーンは、縦スクロール・横スクロールの持ち味を最大限に活かした迫力あるものとなってます!

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画像引用:剣の王国

正直圧倒的すぎて、画像のトリミングができないレベルです!

もうこれは直に見てもらうしかない!

最新話付近でも、ドロテーアの活躍がド迫力で展開されています。

そんな戦いの中でも、ドロテーアの優しさだったり、アルフレドとの絆が描かれていて心を鷲掴みにされてしまいます。

基本的に書籍化希望なんですが、剣の王国は縦スクロール・横スクロールといった、スマホ特化型の面白さもあるので、買うとしたら電子書籍で見たいかも。

正直単行本サイズに満足できる自信がないので、これは大判で見たいですね。

又は画集とか欲しいです!

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夢?現実?泥臭く生きろ!「人間失格ハイジ」が見せる希望

個人的にアツい!と思うのがこの「人間失格ハイジ」です。

アラサーが主人公の漫画も少なくはない近年。この「人間失格ハイジ」もその一つです。

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画像引用:人間失格ハイジ

小説家を目指し、今は書店で契約社員として働く灰澤修二が主人公。

一時は夢が叶って小説家・澤ハイジとしてデビューするも、雑誌が廃刊となって廃業。

その後も小説を書くものの、ずっと付き合っていた彼女には振られ、金もない、安定した職もない、もちろん結婚話もない。

結果的に彼は夢を諦めます。

そんな「負け犬」の彼が、ある女性に恋をすることから物語と彼の新たな人生への一歩が始まります。

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人間失格ハイジのここがアツい1:泥臭くも必死なハイジの恋の相手とは?

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画像引用:人間失格ハイジ

灰澤が恋に落ちた相手・一色ひかる。

彼女もまた夢を失った「負け犬」でした。

文系部門にて小説の担当を夢見ていたものの、その廃止によって今は理系の編集に。

「なんで仕事してるんだろう?」そう自問自答を繰り返す日々でしたが、ハイジと仕事を通じて付き合っていくうちに、段々と彼のひたむきさに惹かれていきます。

そんな彼女の職場はまさに激務!(出版関係のお仕事って個人的にそんなイメージがあります)

困難に立ち向かいながらも、仕事に向き合う彼女の姿勢には勇気づけられるものがあります。

というのもこの彼女をとりまく描写がいちいちリアルなんですよね。

SNSに結婚式の写真を載せた同級生を見て、母親から電話がかかってきたりとか、残業終わりに牛丼大盛りを食べている所を灰澤にみられて気にしたりとか。

そして彼女自身も、なかなかいい感じのこじらせ具合なんです。

だからこそ、何かと彼女に共感してしまうんですよね。

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人間失格ハイジのここがアツい2:二人のルーツ「悲しみのリゾット」

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画像引用:人間失格ハイジ

辛いことがあった時、一冊の本に救われる…読書が趣味の人ならば、そんな経験は必ずあると思います。

灰澤と一色にとってはそれが「悲しみのリゾット」でした。

この一冊の本が二人に夢を見せ、一時は脆く崩れ去るも、同じ本に強く夢を与えてもらった同士・二人は手を取り合って進むことに決めます。

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画像引用:人間失格ハイジ

しかし、作家と担当として未熟な者同士の二人の前には、立ちはだかる壁・壁・さらに壁!

これらの壁に立ち向かっていく二人の夢への情熱は本物なのか?

また情熱だけで打ち破れるものなのか?

夢を叶えても、なおも続く夢への道。

そこは泥沼の天国か、美しい地獄か。

文学という底なし沼に立ち向かっていく二人の行く末が気になります。

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人間失格ハイジのここがアツい3:評価の高い野中かをるの世界観とセンス

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画像引用:人間失格ハイジ

「人間失格ハイジ」の魅力は=作者・野中かをるの魅力とも言えます。

フルカラーが当たり前のcomicoで効果的なモノクロの多用、縦スクロールを活かしきった演出、厨二心をくすぐる台詞まわし!

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画像引用:人間失格ハイジ

この辺のセンスの良さ、上手さは他のcomico連載陣の中でも異色です。

しかし、この引き込まれる様な世界観は、ストライクゾーンの人はホントにはまると思います。

大人向けの作品も多いcomicoですが、これはアラサーの人間には是非読んで欲しい作品です。

停滞している自分を動かす原動力になり得る力を持った作品です。

灰澤や一色の生き方は眩しいと感じるかもしれないし、どん底への旅路の様に見えるかもしれません。

ですが、読後に何かしらの爪痕を残してくれる作品です。

もうホント1話から一気に読んで欲しいですね。

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人間と妖怪は手を取り合えるのか?「明けのトバリ」の単行本化はまだか!?

恥ずかしながら、この「明けのトバリ」はリニューアルが決定してから読んだ作品なのですが、本当にリニューアル前に読めて良かった!

comico連載陣の中でも画力・内容のクオリティが飛びぬけて高いです。

また内容もアツく、まるでジャンプの連載の様な王道漫画です!

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画像引用:明けのトバリ

「人間と妖怪の桃源郷を作りたい」そんな夢を掲げる「人間大好き」妖怪トバリ。

彼の理想とする人間と妖怪の桃源郷作りの第一歩は、トバリの最初の「人間の友達」さゆりがいる東雲山から始まります。

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画像引用:明けのトバリ

しかし、人間と妖怪の時の流れは違い、彼女は臨終の床にいました。

トバリが夢を叶える為に修行をしている間に、彼女は寿命を迎えてしまったのです。

ですが、最後に彼女との再会の約束を果たすことができたトバリは、彼女の眠る東雲山を拠点に桃源郷作りを始めます。

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明けのトバリのここがアツい1:レイメイとの種族を越えた友情がアツい!

亡きさゆりから、トバリの話を聞いていた東雲の守護者・レイメイ。

夢物語だと思っていた「人間に友好的な妖怪」トバリと出会い、彼もまた妖怪との接し方を変えていきます。

彼はトバリの理想を聞き、友として相棒としてトバリに接します。

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画像引用:明けのトバリ

時には暴走するトバリ諫めたり、人間と妖怪との間を取り持ったりと何かと忙しいレイメイ。

ですが、トバリの理想の為に必死になってトバリに追いつこうとする様子は、ジャンプの主人公の様です。

自分の無力さを自覚しながらも、必死で自分のできる事をやろうとするレイメイの生き様はカッコいいとしか言葉が出ない。

またレイメイだけでなく、他の妖怪とも主従を越えた絆を作ろうとしていくトバリの姿は、なんだか胸にこみ上げてくるものがあります。

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画像引用:明けのトバリ

もう男塾ばりにどんどん仲間になっていきますwww

まさに昨日の敵は今日の友!

この過程が見てて楽しいwww

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明けのトバリのここがアツい2:レイメイの成長がアツい!

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画像引用:明けのトバリ

最初は結界を張るのにも時間を要していたレイメイですが、最新話付近ではトバリの力を利用して強力な結界をはり、強敵と相対します。

その力は村の住人だけでなく、妖怪たちにも次第に頼りにされる様になっていきます。

さらに正気を失ったトバリを正気に戻す等大活躍です!

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画像引用:明けのトバリ

いや、ホント主人公感凄い!

まぁW主人公なんでしょうが、どうしてもタイトルに名前が入ってる分トバリが主人公って思いますよね。

またトバリだけでなく、他の妖怪とも打ち解けていく様子も、見ていて気持ちのいいもんです。

そしてレイメイはトバリに負けず劣らず優しい漢なんです。

人間も妖怪にも愛されていくのは、その優しさがあってこそ。

「人間に家族や友人を殺された」という大きな傷を抱えながらも、自分を育ててくれた師匠や、村のみんな果てはトバリたち妖怪まで皆の為に戦うレイメイ。

これから伸びしろがある分、トバリよりも成長が楽しみです。

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明けのトバリのここがアツい3:絶対悪ともいえるべき敵・マガトキ

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画像引用:明けのトバリ

もうこの敵が超怖い。

「トバリが夢を追う姿が好きだから」という理由で、トバリの夢を壊し、その夢を成就させない様にしよう!というとんでもない輩です。

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画像引用:明けのトバリ

中身がなまじイケメンなのが、また怖いッス。

しかし、トバリはまだマガトキを友人だと思っている所が何とも言えず辛いです。

現段階でトバリは、このマガトキ戦での傷を大きく引きずっていて今後どうなっていくのかが非常に気になりますね。

またマガトキは他にもなにか企みを企てている様子です。

こういった純粋なタイプの悪役ってホント怖いです。

この最強に近いマガトキ相手にトバリやレイメイ達は今度はどうやって立ち向かっていくのか?

絶対避けられない戦いなだけに、どうなるのかが見物です!

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以上、オススメ漫画3選でした!

そして後から気付いたんですが全部金曜連載作品でしたwww

かなでさんとももくりもあるし、どんなけ層厚いんだよ金曜日!!

他のオススメ作品はこちら

アニメ化の話題作!

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