青のフラッグ1巻収録話!第4話のネタバレと感想

「空勢さんってタイちゃんのこと好きだったりしねぇ?」

それは予期せぬ言葉でした。

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青のフラッグ第4話あらすじ

「空勢さんってタイちゃんのこと好きだったりしねぇ?」

そう空勢さんに聞いたトーマは少し照れ隠しの様に言いました。

「俺的に二人っていい感じだなーって思ったんだけど」

画像引用:ジャンプ+

その言葉に青ざめる空勢さん。

最早ラインを聞くどころではありません。

そんな空勢さんの様子にトーマは予想外の反応だったのか「あれ?嫌い…?」と聞きます。

「そういうわけじゃ…」

そう、嫌いじゃない。

でも違う、そんな好きじゃない。

困る空勢さんと気まずいトーマの元に太一が帰ってきました。

しかし、そこに買いに行ったはずの飲み物はありません。

更に様子もどこかおかしい。

あまりの変貌に話しかけようとするトーマでしたが、それを遮って太一は言いました。

「オレ帰るわ」

その尋常でない様子に、トーマも後を追いかけます。

画像引用:ジャンプ+

一人残された空勢さんの元に、伊達さんも帰ってきましたがやはり飲み物はありませんでした。

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慌てて太一を追いかけたトーマ。

「どうしたんだよ、何かあった?」

何でもないと言わない太一にトーマは原因を聞き出そうとします。

太一が乗ろうとした電車は満員で、トーマは「次のにしねぇ?」と聞きますが、そこがかえって気に障った様で太一はそのまま乗り込みます。

太一は伊達さんに言われた事を思い返していました。

画像引用:ジャンプ+

これ以上二葉を傷つけたら承知しないという伊達さんの言葉に反論した太一。

自分は無理だって言った。

でも頑張りたいと言ったのは空勢さん。

だから協力してやっただけ。

それで傷ついても自分は知らない。

しかし自分でも主張している間に言葉に勢いがなくなってきます。

そんな太一に冷静に言う伊達さん。

「三田桃真に好きな人いるの知ってるんでしょ?彼の気持ちも関係ないわけ?あんた何がしたいのよ」

その言葉に核心を突かれたような気がして、太一は思わず逃げてきてしまったのでした。

満員電車の揺れでふと我に返り精神的最悪な状況をから一時離脱した太一。

しかし人込みに揉まれ、物理的状況は最悪でした。

画像引用:ジャンプ+

そんな太一を気遣うトーマ。

「つかまってなよ」

そうトーマに言われ、状況が状況だけに仕方なく甘える太一でしたが、彼はそんな自分を惨めだと改めて実感するのでした。

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ようやく地元の駅まで帰って来た太一とトーマ。

太一は早くトーマと別れ帰宅したかったのですが、トーマはそれを許しません。

理由を聞くまで帰さないとしつこく食い下がります。

画像引用:ジャンプ+

そんな中、二人はある女性に呼び止められます。

彼女の名前は三田明希子。

トーマの兄の奥さんです。

彼女の強引な誘いで三田家へと連行される太一。

画像引用:ジャンプ+

トーマの家庭事情は少し複雑です。

小学校6年生の頃に事故で両親を亡くしたトーマ。

そして今、トーマはお兄さんとその奥さんである明希子さんの3人で暮らしています。

明希子さんはトーマが小学校6年生の時、彼の家庭教師をしていた人でした。

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そして中学生の頃、太一がトーマに聞いた好きなタイプの人。

それは背が高く、スラッとしていて大人っぽくてスポーツができて、明るくてハッキリ物を言う。

画像引用:ジャンプ+

黒髪ロングのストレート。

そして「叶いっこないんだろうけど…」そう寂しそうに言ったトーマの後ろ姿。

その条件がピッタリ当てはまる人物こそ、トーマの兄嫁である明希子だったのです。

叶う事のない禁断の恋。

それに中学生の太一はドキドキしたものでした。

第一話、第二話で太一が言ってたのは彼女の事だったんですね。

エピソード詳細

青のフラッグ第1話のネタバレと感想

青のフラッグ第2話のネタバレと感想

「三田桃真の気持ちは?」

そう伊達さんに言われた言葉が不意にフラッシュバックします。

その記憶を振り払う様に太一の携帯がラインの通知を告げます。

それは空勢さんからのもの。

罪悪感に苛まれる様に、居てもたってもいられず太一は三田家を後にします。

自分はただ、同じようにダメな空勢さんが頑張ってるのを見て助けてやりたいと思った。

でもそれは違っていた。

一人自室で自分の本心と直面する太一。

空勢さんの為じゃない。

ましてやトーマの事なんて考えてもいなかった。

画像引用:ジャンプ+

自分は人をけしかけておいて、玉砕するのを期待していたんだ。

そんな自分を最低だと思い、自己嫌悪に陥る太一。

一方空勢さんは伊達さんから今日のいきさつを聞き、太一へ謝罪の言葉を送っていました。

しかし全く返事のこない状況に心を痛めるのでした。

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青のフラッグ第四話感想:ここが山場だと思っていました

いや、だって兄嫁ですよ!

高校生にしちゃヘビーな恋愛だと思うじゃないですか!

しかも小学生の頃からの片思いとか!

で、この第4話の表紙がこの黄色いチューリップを手にしたトーマなんですね。

画像引用:ジャンプ+

黄色のチューリップの花言葉は「実らぬ恋・正直」

そして添えられた文が「その花を傍らに、僕はここにいる」

こんなん完全に兄嫁ルートだと思うじゃないですか!

ところがどっこい!

完全に予想外の展開でしたね~。

また描かれてはいなかったのですが、伊達さんは空勢さんにどう説明したんでしょうか?

そしてそれに対して空勢さんがどんなリアクションをとったのかが地味に知りたいです。

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