青のフラッグ1巻収録話!第2話のネタバレと感想

変わりたいと泣いた彼女。

それを見て「何かしたい」と思ってしまった自分。

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青のフラッグ第2話あらすじ

画像引用:ジャンプ+

「トーマのこと協力する」と。

そう空勢さんに伝えた太一。

とは言ったものの、何を協力すればいいのやらそう太一は途方にくれます。

そんな休み時間、太一は不意にトーマに話しかけられます。

それは他愛もない英訳の宿題について。

そこにチャンスを見出した太一は空勢さんに「自信ないから見せて」と自然に彼女とトーマが話せる場を作ります。

しかし肝心の空勢さんは英訳のノートを家に忘れてしまったそうwww

意気消沈の太一と空勢さんでしたが、トーマが一計を案じます。

「空勢さんも一緒にタイちゃんのノートを写させてもらおうよ」と。

画像引用:ジャンプ+

そして憧れのトーマと一緒にノートを写すことができて空勢さんはすっかりご満悦。

次の休み時間に満面の笑みで太一にお礼を言います。

しかし、太一の方は全くの欲求不満。

これじゃ何のアピールにもなっていない。

空勢さんは最終的にトーマと付き合いたいんだろ?

あんなんじゃなくて、もっとトーマの好みになってアピールしないと。

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そう言う太一に空勢さんはトーマの好きな人について太一に尋ねます。

そんな空勢さんに太一は少し表情を曇らせて言いました。

「実は…半分は俺の推測なんだよね」

そう前置きして太一は言います。

中学の時好みのタイプは聞いた。

好きな人が「いる」としか聞いていない。

でもその好みのタイプにピッタリ当てはまる人がいる。

その人の前ではトーマの態度もあからさまだからほぼ間違いはない。

しかしその人は学校内の人ではないようです。

とにかくローマは一日にして成らず。

太一は空勢さんを少しでもトーマの好みに近づける為にトレーニングを考えていました。

「まずはオドオドした話し方をやめることかな」

トーマははっきりと物を言うタイプの人が好み。

だからまずは自信をもってはっきり話そう。

そう太一は空勢さんにどもりの矯正方を提示します。

それには滑舌を良くするためのトレーニングが有効なんだとか。

そうして舌のリラックスやストレッチ、表情筋のトレーニングに励む空勢さんとそれを見守る太一でしたが、成果はあまり期待できそうにもありません。

画像引用:ジャンプ+

しかし、楽しそうに笑う空勢さんの笑顔は確実に太一の心を揺さぶっていきました。

その後も何かトーマの好みに近づく方法はないかと模索する太一と空勢さん。

ですが、どれも空勢さんには荷が重い様でした。

「トーマは見た目で判断する様な奴じゃない」

苦し紛れに太一はそう言いますwww

しかし、それがヒントに太一にあるヒラメキが。

トーマはスポーツが趣味で、一緒にスポーツができる人なんかが好きなのだそう。

そこでまずは基本に野球のルールを覚える事に狙いを定めた太一と空勢さんでした。

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買ったばかりの野球の本を嬉しそうに抱える空勢さん。

「ありがとう一ノ瀬君。私ちゃんと頑張れてる気がする」

そう笑う空勢さんに太一はふと疑問を投げかけました。

「そういえば空勢さんは何でトーマを好きになったの?」

少し俯いて空勢さんはそのキッカケを話してくれました。

それはトマトの苗。

園芸部で育てていた空勢さんの苗に、野球部のボールが直撃したのです。

それを拾いにやって来たのがトーマでした。

育ちの悪い苗を見て、トーマは気にしている様でしたが空勢さんは言いました。

「気にしないでください。私が育てるといつも育ちが悪いの」

そう落ち込む彼女にトーマはポツリと言いました。

「こいつも周りと違って上手くいかない自分を歯がゆく思ったりするのかなぁ」

その寂しそうな横顔は空勢さんの心に残りました。

画像引用:ジャンプ+

それからトーマは毎日毎日苗の様子を見に来ていました。

そしてある日、その苗が花を咲かせます。

更に実がなった時、トーマは自分の事の様に喜んでくれたのでした。

「それがすごく嬉しかったから」

そう幸せそうに笑う空勢さんを太一はどこか暗い気持ちで聞いていました。

「空勢さんって園芸部だったんだ、知んなかった」

画像引用:ジャンプ+

自分でもよくわからないけれどイライラする。

そんな太一の機嫌の悪さを空勢さんも感じ取った様でした。

「なんかごめんね?つまんない話しちゃって…」

そう謝る空勢さん。

「俺が聞いたんじゃん」

「そうだけど…」

困った顔の空勢さんを見て、太一は我に返ります。

わかってたことだろ。

これはそんなんじゃない。

そう自分に言い聞かせ、太一は言いました。

「今度の日曜って暇?」

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青のフラッグ第二話感想:これは惚れても仕方ない

ウホウ!トーマイケメン過ぎるだろ!!

いや、こんなに真剣に自分の育ててるトマトと向き合ってくれたらそら惚れるわwww

これは仕方ないね。

その間は太一は「空勢さんどんくさい」って勝手に自分に重ねて同族嫌悪していた時期でしょうし。

これでイラつくのは完全に八つ当たりデスヨネー。

そう考えたら。トーマに対しての苛立ちというよりも、その間何もしてなかった自分に対しての苛立ちなんかも含まれてるのかもしれませんね。

なんだかんだ言って結構面倒見のいい太一は将来いい先輩とかになりそうだなぁと思いました。

高校生だと部活入ってなかったらあんま発揮されないと思いますが、アルバイトや社会にでた時に面倒見がいいスキルは発揮されそう。

社会に出たら重宝される人材じゃないかな?

そして決して好みのタイプではないんだけど、空勢さんが可愛い。

どちらかと言えば私もはっきり物を言う感じのお姉さんタイプが好きなんですが、空勢さんのこの守ってあげたくなる感はホント可愛い。

このサイトでほぼメインに扱ってるカカオ79%の愛ちゃんとは似てるんだけど、愛ちゃんをウサギとしたら空勢さんはハムスターみたいで、もっと「何とかしてあげなきゃ!」感が凄いwww

カカオ79%と愛ちゃんについてはこちら

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カカオ79%の重要人物・愛ちゃんはモブ男と関係者?勇とキス?初登場は何話?【ネタバレ有】

空勢さんの可愛さは反則級。

次の話:青のフラッグ1巻収録話!第3話のネタバレと感想

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