【先読み】カカオ79%第93話ネタバレ&感想:キスと想いと誤解の重さ

パリス役をやめて欲しい。

パリスとジュリエットのキスシーンがあるから。

カオ79%を初めて読む方は5分でかわるまとめと各話感想をご活用ください(#^^#)

前の話:カカオ79%第92話ネタバレ&感想:パリスとジュリエット

カカオ79%第九十三話あらすじ

それはつまり

「私とキスシーンやるのが嫌だからそんなに反対してたの?パリス役やるの」

そう翼は勇に聞きました。

画像の引用:カカオ79%

「はい」

素直にそう答える勇に翼は再び聞きました。

「じゃ、これは今何をしようとしていたところでしょう」

至近距離で見つめあいながらの翼の言葉。

「…おもわずキスしちゃうところでした」

翼の瞳に映る自分を見て、勇はそう素直に答えました。

スポンサーリンク




そんな勇への翼の返事は顔面クッションでしたwww

「真顔でそんなこと言わないでくれない!?恥ずかしくないの!?」

翼の剛速球を受けつつも「聞かれたから答えただけなんだけど」と平静な勇。

そんな勇に「あんた言ってる事とやってる事が違い過ぎない!?」と照れもあって叫ぶ翼。

その言葉に勇はふと考えます。

「そうだな、勝手に触れないようにするって言ってたな」

エピソード詳細:カカオ79%第83話:向かい合うって決めたけど…

しかし翼の言いたいのはそこではありません。

それが証拠に翼もそのことをすっかり忘れていたからですwww

だからここは押せ押せでいけたのにな~www

ですが変な所で律儀な優等生・一ノ瀬勇。

画像の引用:カカオ79%

「悪い」と即謝り、翼との間に不可侵条約としてクッションを設けました。

「今後気を付けるから」

そう誠意を示したつもりの勇でしたが、翼はさっきから徐々に傷ついてました。

翼は勇が設けた安全協定を投げ捨てますwww

そう、翼が言いたいのはそういう事じゃない。

スポンサーリンク




「ちゃんとはっきり言いなさい。何故私とやるのが嫌なのか」

業を煮やして翼は直球で聞きました。

だってそうでしょう。

「ふざけんなよ、テメェに何回やられてると思う?二回。二回も勝手に人の唇奪っといてテメェが嫌な時には拒否るとか。そのくせ思わずしちゃうところでした?」

そう禍々しいオーラを放ちながら翼はいいます。

ちなみに過去の事例はこちらですwww

記念すべき一回目:カカオ79%第38話:バレンタインの花と勇のキス

とどめの二回目:カカオ79%第46話:勇は翼に気付いて欲しい

そう翼は好き放題やってくれたくせに、やっぱり嫌とか言っちゃう勇の一貫性のなさを指摘していたのです。

しかし勇はまた別の解釈をしました。

「お前キスシーンやりたいの?俺と」

多分この勘違いだけで勇は一か月は幸せに過ごせると思うwww

「そこじゃねぇだろ!話逸らすなよ!」

そう翼はますますお怒りでしたが、幸せいっぱいの勇は違います。

「いや、最も大事な所だ。やりたいの!?つかできんの!?」

そうノリノリで口に出し「いや、無理だろう」と自分で結論付けて再びテンションが下がりましたwww

勇わっかりやすっwww

そんな勇に対し、翼は言います。

「本当にやるわけでもないしいけるもん!!劇だしふりでしょ!」と。

だったらキスシーンなんか外してしまえばいい。

そうロミジュリで何でパリスとジュリエットがキスしてんだ?と脚本の不備を指摘します。

何言ってんだ?

需要があるからだろうがwww

「なんで肝心なところはいつも言わないの?」

そう拗ねる翼も可愛いな、と思い勇は言いました。

「俺のそういう勝手な行動でいっぱい混乱させて悩ませたから、これからは自重しようと思ってんだ」

そう勇は自らを反省して言いました。

「たとえ劇でふりだとしても、お前に負担を与えたくない」

勇はそう翼にパリス役をして欲しくない理由を述べました。

スポンサーリンク




翌日。

学校。

放課後の門制作会議。

簡潔に実行委員のお手伝いに任命された各クラス代表にお礼を言い、アリザワ先輩は門作りについて話を進めていきます。

今回の文化祭のテーマは「夢」

だから門のコンセプトはお菓子の家!

何故なら俺の夢だから!

そうサクサク進めていくアリザワ先輩の言葉を翼は聞き流していました。

考えが甘かった。

進まずにいると、止まっていると、まだ今まで通りに過ごせると思っていた。

「負担」確かについていけてない自分はそう思ってたかもしれない。

翼の頭の中を占めるのは昨晩の出来事。

正しくは勇の言葉。

最初はただ俺に気付いて欲しくて。

でもそれからは気付いてないふり、見えないふりをするから。

夏目への義理と責任感。

多分罪悪感もあるだろう。

知ってるくせに知らないふり。

思い当たるフシもあって、ビクリと身体を震わせる翼。

これから何を責められるのかと緊張し勇の言葉を待ちます。

「…をしてるんだと思ってた」

意外な勇の言葉に、翼は俯いていた顔を上げました。

ずっとお前が認めるまで、自分で気付いて線を越えてきてくれるまで。

無理矢理ここまで来たのに。

そう勇は自らが選んだ道を振り返って言いました。

勘違いが発覚したのはあの一言。

「愛ちゃんとちゅーしてんの見た」

酔った翼が漏らした本音。

エピソード詳細:カカオ79%第65話:翼の寂しさと勇と愛ちゃんとのキス

「本当に誤解をしてるとは思いもしなかったから」

スポンサーリンク
336*280
ここからトップページに戻れます
トップページに戻るのはこちら

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
コメント誘致

コメントは今回の話についての感想やオススメ作品など皆さまの交流の場になると嬉しいです。
どしどし書き込みをお待ちしております。
コメントは承認制なので反映されるまでおまちください。
 ※人を不快にさせたり、言葉遣いがきついコメントは編集または削除する可能性があります。
ご了承ください。
まったり居心地のいいカフェみたいな交流サイトになれば幸いです♪

スポンサーリンク
336*280